平成19年度DL講習会 2007/11/24 ネットワーク環境における大学図書館 大学図書館におけるインターネットの活用事例

大学図書館員がスキルアップするための情報源とツール  リンク集 赤字:当日紹介
配布資料配布資料(追加版),紹介したサイトのリンク集,プレゼン資料   戻る

 3−2.スキルアップの私的事例
    ・慶應義塾大学大学院 文学研究科博士後期課程 図書館・情報学専攻
    ・日本図書館協会出版委員会委員
    ・デジタルライブラリアン講習会
    ・鶴見大学図書館司書・司書補講習
    ・NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)
    ・1991年以降の執筆と講演をセルフアーカイブ
    ・大学図書館問題研究会神奈川支部
    ・図書館員のためのインターネット
    ・意匠院建築設計事務所(主宰:濱田祥誠)

 3−3.スキルアップのための情報源とツール
  3−3−1.検索サイト
   1)日常的な疑問はGoogleですべて解決
    ・Google
    ・モンサンミッシェル

   2)予備調査,本調査としてのGoogleの利用
    ・スペインの書誌ユーティリティ
    ・スペインのカタロニア地方の書誌ユーティリティに関する調査
    ・「"Working together, learning together: the Consortium of Academic Libraries of Catalonia"」

   3)最近の動向や個人の見解はBlog
    ・Yahoo!ブログ検索
    ・Google!ブログ検索

   4)カスタマイズとパーソナル化
    ・カスタマイズ

  3−3−2.基本サイト
   1)図書館サイト
    ・日本の大学図書館
    ・公共図書館:JLA

   2)特定情報サイト
    ・jorudan乗換案内
    ・ReaD研究者情報
    
 新任教員,論文の著者や講演会の講師の経歴と専門領域,主な研究業績を知りたい場合に有効。
     大学などに所属している研究者に限定。

   3)辞書サイト
    ・nifty:翻訳 外国語サイトにおけるパラグラフやサイト自体の翻訳。
    ・英辞郎 on the Web  単語の翻訳や用例。
    ・gooツール[辞書] 国語,英和辞典として
    ・ネットで百科 事項調査
    ・Wikipedia 事項調査,新しい事項の予備調査
    ・マルチメディア/インターネット事典 不明なインターネット関係のカタカナ語など

   4)図書・論文検索サイト
    ・Webcat Plus
     新聞記事や文書を検索語として検索することで,関連図書を探し出し,テーマを膨らませることができる。
    ・BookWeb 単純に書誌データと目次・帯情報がほしいとき
    ・NDL-OPAC
     「登録利用者制度」に個人登録することにより検索した雑誌論文をネットで申し込み,
     コピー到着後に郵便振替で代金を支払う。2年間利用がない場合は失効。
     使い方  図書館関係の雑誌に載った記事を検索するには「雑誌分類」に「/ZU」をいれる。
    ・CiNii

  3−3−3.専門サイト
   1)個人サイト
    ・ヨネザアドの知の泉
    ・土屋俊さん
    ・上田修一さん
    ・黒澤公人の図書館システムを考える
    ・われわれの館:司書の採用試験情報を収集し公開
    ・上綱秀治さん CyberLibrarian
    ・東京図書館制覇!
    ・東京図書館制覇!Blog版     
 
   2)Blog,SNS
    ・mixi
    ・図書館系Web日記・Blog
    ・ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)
    ・図書館サービス計画研究所(仁上幸治さん)
    ・Open Access Japan | オープンアクセスジャパン
    ・黒澤公人のライブラリーシステムの100年(1960年-2060年)
    ・DORAの図書館日報 はみだし図書館司書 迷走編
    ・日々記―へっぽこライブラリアンの日常―
    ・図書館雑記&日記兼用
    ・愚智提衡而立治之至也
     ぐちはていこうしてたつ,ちのいたりなり@「ほのぼの」と「へりくつ」の両立を目指し,
     わかってくれるたったひとりのために綴られる,日々のおぼえがき

   3)関連団体
    ・文部科学省 学術情報基盤実態調査
    ・国立情報学研究所:NII  NACSIS-CAT/ILL 大学図書館職員短期研修(旧称: 大学図書館職員講習会)
    ・大学図書館職員長期研修
    ・日本図書館協会
    ・日本図書館情報学会 文献目録
    ・三田図書館・情報学会  学会誌 研究大会
    ・REFORM
    ・Project Next-L
    ・東京大学図書館情報学研究室
    ・国立大学図書館協議会 特別委員会等報告書など
    ・大学図書館問題研究会 神奈川支部 
    ・東京の図書館をもっとよくする会
    ・ARL Statistics

   4)大学関連サイト
    ・大学職員への道
    ・大学プロデューサーズ・ノート
    ・国立大学マネジメント研究会 on blog
    ・全国国公私立大学の事件情報

   5)システム
    ・官報に載った図書館関係の入札公告
    ・Web OPACs by Vendors ソフト別
    ・Library Technology Guides ARL:Current Automation Systems

   6)メーリングリスト,メルマガ
    ・電子雑誌関連についてのML「LIBLICENSE-L」 登録
    ・萩原雅之さんのインターネットを使った調査「Internet Survey ML」 登録
    ・Academic Resource Guide 登録
    ・大学情報 登録

  3−3−4.ツール
    ・FreeMind  マインドマップ作成,知識やアイデアを図式化
    ・iEdit  アイデアプロセッサ
    ・iGoogle  Googleのパーソナル化 Googleのアカウント作成
     カレントアウェアネス-R  カレントアウェアネス&カレントアウェアネス-E などを登録する
    ・Yahoo! メール
    ・Yahoo! グループ
    ・Yahoo! ジオシティーズ

  3−3−5.個別文献
    ・大学経営強化の事例集−大学経営を成功に導くために−
     名古屋柳城短期大学図書館での「紙芝居.ネット」の公開による外部資金の導入
    ・私学を取り巻く経営環境
     18歳人口の推移帰属収入で消費支出を賄えない学校法人の推移
     「経営困難な学校法人への対応方針について」
    ・筑波大学. 今後の「大学像」の在り方に関する調査研究(図書館)報告書
     −教育と情報の基盤としての図書館. 筑波大学, 2007.3, 157p.
     (文部科学省『先導的大学改革推進委託事業』 )

    ・科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会.
     学術情報基盤の今後の在り方について(報告). 平成18年3月23日
    ・My Reading List : 大学図書館員の必読本(<特集>Infoproならこれを読んでおこう).
     情報の科学と技術. 2006, vol.56, no.8, p.346-347.