|開始:1996/09/23|更新:2019/04/18|
|運営:長谷川豊祐(図書館笑顔プロジェクト代表)|

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・図書館とは:
参考:TBSラジオの番組公開中「世界最大級の知の殿堂・ニューヨーク公共図書館。その実像に迫る
 図書館法(
e-GovMext),
 国立国会図書館法(
e-Gov),
 学校図書館法(
e-Gpv)
 大学設置基準(
e-Gov)

図書館法
(定義)
第二条 この法律において「図書館」とは、図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設
(司書及び司書補)
第四条 図書館に置かれる専門的職員を司書及び司書補と称する。
(設置)
第十条 公立図書館の設置に関する事項は、当該図書館を設置する地方公共団体の条例で定めなければならない。
(図書館協議会)
第十四条 公立図書館に図書館協議会を置くことができる。
2 図書館協議会は、図書館の運営に関し館長の諮問に応ずるとともに、図書館の行う図書館奉仕につき、館長に対して意見を述べる機関とする。

大学設置基準
(図書等の資料及び図書館)
第三十八条 大学は、学部の種類、規模等に応じ、図書、学術雑誌、視聴覚資料その他の教育研究上必要な資料を、図書館を中心に系統的に備えるものとする。
2 図書館は、前項の資料の収集、整理及び提供を行うほか、情報の処理及び提供のシステムを整備して学術情報の提供に努めるとともに、前項の資料の提供に関し、他の大学の図書館等との協力に努めるものとする。
3 図書館には、その機能を十分に発揮させるために必要な専門的職員その他の専任の職員を置くものとする。
4 図書館には、大学の教育研究を促進できるような適当な規模の閲覧室、レフアレンス・ルーム、整理室、書庫等を備えるものとする。
5 前項の閲覧室には、学生の学習及び教員の教育研究のために十分な数の座席を備えるものとする。


『広辞苑』における「図書館」の定義の変化
・2版から「機関」が「施設」に,仕組みより建物に概念が縮小
・3版から「公衆」が「必要とする人」に,対象が住民寄り,要求に応じる
・4版から「資料を集め保管」が「資料を収集・整理・保管」に,整理機能の拡大
・4版から「閲覧」が「利用」に,館内閲覧から館外貸出に拡大

・初版(1955)
 図書・記録その他の資料を蒐集保管し,公衆の閲覧に供する機関。
・第2版(1969)補訂版(1976)
 図書・記録その他の資料を集め保管し,公衆に閲覧させる施設。
・第3版(1983)
 図書・記録その他の資料を集め保管し,これを必要とする人に閲覧させる施設。
・第4版(1991)
 図書・記録その他の資料を収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設。
・第5版(1998)
 図書・記録その他の資料を収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設。
・第6版(2008)
 図書・記録その他の資料を収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設。
・第7版(2018)
 図書・記録その他の資料を収集・整理・保管し,必要とする人の利用に供する施設。